homeogryllus japonicus orchestra vol.2

8/20sat
open 18:00 / start 18:30
@品川原美術館(晴天時=庭、雨天時=ホール)
一般3000円、原美術館メンバー2500円
=定員制につき要予約=
!-山川冬樹パフォーマンスのインタラクションデザイン& オペレーション


*開催中の展覧会「やなぎみわ[無垢な老女と無慈悲な少女の信じられない物語]」展もご覧いただけます。

お申込み、お問い合わせ先
原美術館 TEL:03-3445-0669 info@haramuseum.or.jp

*晴天時のみ当日券を発行いたします。限定130枚。(当日、原美術館websiteにて、正午発表いたします)当日問い合わせ先=原美術館TEL:03-3445-0669

出演:鈴木昭男
Great YEar soundings
山川冬樹(インタラクションデザイン:高野諭)

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homeogryllus japonicusはスズムシの学名で名前にjaponicusとあるように、古来から日本で親しまれてきた虫である。その名前はマツムシ(この当時マツムシとスズムシの分別は無かった)として、源氏物語や万葉集にも登場します。 homeogryllus japonicus orchestraはこのスズムシの鳴声をアンプリファイ、ミキシングし、異化するGreat YEar soundingsのパフォーマンス/インスタレーションです。
昨年、灰野敬二、藤枝守を迎え600匹のスズムシとVol.1をおこないました。
Vol.2では、アナラポスなどの自作音具、ひなたぼっこの空間、点音などで知られている鈴木昭男と、肉声を電子音のように操る独自のスタイルを持ったアヴァンガルード・ホーメイスト山川冬樹の両名迎え、それぞれGreat YEar soundings率いるスズムシの音色と共演していただきます。 人間と鈴虫の木魂を通して、スズムシのミクロコスモスの世界に触れていただければ幸いです。(主催者)